註・So-netブログのオーナー様以外の方は、コメント欄御使用時にお名前及びURL(当サイト等URL詐称を除く)かメール・アドレスの御記入をお願い致します。 URL詐称の場合は、内容の如何を問わずに、削除させていただきます。
なお、コメントをいただいたGUEST様には、TVアニメ「カンナギ」よりランダムでアイコンが選択され、表示されます!
(管理人の趣味ですので、何卒御了承下さい)。

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アナログ停波に反対しています!
…お金が無いから!!〉
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So-netブログ・メンテナンスに関する告知。5月22日・深夜:24時~翌朝09時までの予定だ、そうです! [日記・雑記]
《So-netからの告知》です。
いつもSo-netブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
So-netでは05月23日(水)22日(火)深夜24時~翌朝9時に、システムメンテナンスを予定しております。
So-netブログにおきましても、以下の内容で影響がありますので、あらかじめご報告を致します。
◆期間
・2012年05月23日(水) 午前0 時 ~ 午前09 時
・メンテナンス予定時間:9時間
◆内容
So-netにて実施する全体メンテナンスに準じます
詳細:http://www.so-net.ne.jp/support/information/120509.html
◆影響
・期間中はブログへのログインができません
・投稿や編集、設定変更など、管理画面で行う機能がご利用いただけません
・ブログの閲覧や、予約投稿などの自動実行への影響はありません
長時間に渡るメンテナンスとなり、ご利用のところご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承をいただけますようお願い申し上げます。
*So-netからの告知ですので、当日までは先頭に、それ以降は削除します。
読売新聞『就活失敗し自殺する若者急増…4年で2・5倍に』だそうです、今さら何を! [日記・雑記]
これまで、「自殺」という現象を〈社会問題〉として、捕らえて来なかったから、公にならなかっただけでしょう?
年間の自殺者が、交通事故死亡者(それもユルユルのアマアマ規定で)数を上回ってから慌てたんじゃ、どうにもならない。でも、気付かないフリをするよりマシか?
とにかく、「就活」などという新造語で、誤魔化さずに就職率ではなく、離職率を入社後1年を目途に、追跡調査してそれを各就職機関に報告して貰わないと、話しにならない。
今時、就職率100%何て有り得無い、そしたら半年後の離職率89%って、何それ!?でしょう?
『就活失敗し自殺する若者急増…
4年で2・5倍に』
YOMIURI・ONLIN(2012年05月08日
15時25分・読売新聞)リンク済み
就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、急増している。
2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えた。
警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10~20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎年、男性が8~9割を占め、昨年は、特に学生が52人と07年の3・2倍に増えた。
背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月には96・9%。
同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95・7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91・0%へ落ち込んだ。
まずは1年を目途に、6ヶ月・3ヶ月・1ヶ月・1週間と、就職後の動向調査を徹底した方がいい。
特に、学校関係の就職担当だけではなく、ハロー・ワーク(職業安定所)や民間の就職案内(斡旋)会社(リクルートなど)に、サンプル調査(本当は全員調査にしたいのだけど、難しいでしょうから……)を行うように、義務付けるべきだと思う。あるいは、別の調査機関に、任意で調査させるという方法もあるけど、どうだろう?余計な圧力や障害が、入り込みやすいか?お金も掛かるし……。
1日3000件の閲覧総数って、ホンマかいな? [日記・雑記]
訳のワカラン、記事の揚げ足取りとしか思えない、無意味なコメントに振り回される方も、情け無いとは思う。
しかし、その書き込みをする為にIPアドレスを変更し、通常のプロバイダ経由ではなく、海外サーバーのそれもIPアドレスを適当に変更する、怪し気なサーバー経由で、という手間を掛ける相手の神経構造がワカラン!
それを考えただけで気は重くなるわ、頭は痛くなるわ(は、以前からだが)でロクな事が無い。
更にどこぞの秘密サイトで、自分のブログの悪口が言われ放題!?という話には、虫酸が走る!
絶対に見付けて、直接乗り込んでやる!とは言うものの、相変わらずPC機能はガタガタで、簡単にフリーズしてしまう。
フト気付くと、最近総閲覧件数が(持ちろんこの『愚痴日記』ではない)、3000件を超える日がある。
別に記事を新しくした訳でも、話題になりそうな記事がある訳でもなく、それが証拠にその3000件越えの最多アクセス記事は、絶対に100件に届かない。と言う事は、1つの記事や話題にでは無く、ブログ全体へのアクセスが増えているという事だろうか?
最近はツィター経由も、増えているようなので、見かけ上は毎日更新だがこれは「つぶやき(ツィター)」を、「1日分まとめて掲載」するブログの効力に他ならない。まァ、これはこれはこれで、自分が何を呟いたのか?後で悩む必要はなく、良いのだが哀しい事に未だに、ツィターという機能の使い方が、良く分からない!
極論すれば、有るから使っているようなモノだ。
それはともかく、一体3000件を超える閲覧者というのは、どこをどの様に見て、どう判断しているのだろう?と言う不安に駆られる。
もちろん、贅沢な悩みだ!と言われればそうに違いないし、かつて1日の閲覧数が2桁で万歳!だった頃の事を考えれば、それも当然だと思う。結果ではなく、形だと勝手に言い放って来たのだから、今さらブログのスタイルを変えるつもりもない。
ただ、本当に1日の閲覧総数や、総合So-netブログ・アクセス順位が、余りにも実感と懸け離れている。普通なら、こんなに見られていると知れば、圧力なり緊迫化なりを感じてもいいはずなのに、そういう感覚は全くない。
だからこそ、平気で悪臭を放つ「嫌がらせコメント」に、乱暴な言葉での反論が出来る。見られていると思ったら、それは出来ない相談だ。
口の悪い知人に言わせれば、興味があるから立ち止まって見ている、観客の数を数えているのであって、個別のシェア数やコメント数、あるいはトラック・バックが無い以上、それらはその程度の価値しかないと言う事。
言わば、立ち寄りや立ち見は多いが、売り上げの少ない商店のようなモノで、本当の価値は売り上げ(シェア数、コメント数、トラック・バック数など。)はほとんど無い!と、判断されても仕方が無い。実際に他のブログを見て見ろ、総閲覧数がどれだけあろうと、あれだけのシェア(nice!)数、盛んなコメント!そして、数え切れないトラック・バック!!
これが「見る価値の」あるブログの姿だ!と言われると、サスガに反論できない。
それもあるのか?時々、ブログの記事を書く事に、どうしようもない虚しさを感じる事は、間違いは無い。
それは、誰かに「そうじゃないんだ」と言って欲しいと、縋りたいという訳でも無い。仮にそういう相手がいても、その向こうに透けて見える気がする、果たしてそれが本音か?ただもう、色々と面倒くさい。正直なところ、コノ不正常なPCを使用して、何か記事を作る事自体が、非常に煩わしい!これも確かな事実。
自分自身も含めて困った事ばかりだが、誰もが言うとおりここは「生きるが価値(勝ち)!」で乗り切るのが、無難だろう。
ついでに今の落ち込みは、取り敢えず全てを花粉症のせいにしておこう。実際今この時期に、花粉症とは別に体調不調者が、続出しているらしい。
元々、年度末から新年度へ切り替わるこの時期は、心身共に不調が出やすいのだそうだ。
笑われても良いから、1日に3000を超える無言の応援があると思えば、かなりの気休めにもなるのだが……無意味に、これまで感じなかったプレッシャー?みたいものを感じているのかも、知れない。
それもまァ、どちらにしても気にしない事が、一番なのだろうが……。
〈参照:リンク済み〉
『3月30日に総閲覧数3千件越えって、マジですか!?So-netブログ総合順位は、これまでで最高の175位ですって!』
『追記有り:「戦姫絶唱シンフォギア」という作品をどう思っていてこういう事を書き込むのでしょうか!?単に作品の全てを知っているとの自負なのか?それとも記述者が知らない事を知っているという自慢なのか?』
『「卑劣な迷惑コメントについて」に関して、同志!とも言えるようなご意見を拝見しましたので、勝手ながら御紹介させていただきます。』
『3月30日に総閲覧数3千件越えって、マジですか!?So-netブログ総合順位は、これまでで最高の175位ですって!』
『追記有り:「戦姫絶唱シンフォギア」という作品をどう思っていてこういう事を書き込むのでしょうか!?単に作品の全てを知っているとの自負なのか?それとも記述者が知らない事を知っているという自慢なのか?』
『「卑劣な迷惑コメントについて」に関して、同志!とも言えるようなご意見を拝見しましたので、勝手ながら御紹介させていただきます。』
とにかく、頭痛が酷い! [日記・雑記]
とにかく酷い頭痛が、1日中治まらない!
寝ても醒めても、何をしても逃げられない。痛み方と天気の関係から、たぶん花粉症だろうとは思う……。
なので熱が出ていない事と、食欲がある事がせめてもの救いだが、ここ数年余り酷くならなかったのに、どうしてだろう?理由に、思い当たらない。
明らかに幹線道路沿いや、ディーゼル・エンジンのトラックが、頻繁に出入りする場所での生活から遠のいた結果、驚くほどに症状は改善していたのだが……何か、キッカケでもあったのか?
とにかく、「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそ真(まこと)」と座右の銘にした江戸川乱歩の言葉通り、寝転がりながら、夢と現(うつつ)を往復するしか、無いようだ。
TVは何とかなるが、字幕は読めない。マンガも、辛い……。
こういう時に限って、見たいもの読みたいものが、色々と出て来る。とにかく、寝る!いや、横になる。部屋を真っ暗にして、最低それだけでも少し、気分が違う……ような気がする。
〈つぶやき〉とか〈ツィター(意味同じ・商品名?)〉って、作品を鑑賞しながら打つものなのかしら? [日記・雑記]
未だに《twitter(ツィター)》なるものを満足に扱えていないものが、何を言っても意味は無いとは思うのだが……。
そもそも、MIXIの〈つぶやき〉にも、検索機能やある程度以上の遡り機能が無い事への不満は、マイミク様が指摘されている通りだと思う。もっとも、MIXI日記もどこまで遡れるのか?今一つ不安なのだが……。
それとは別に、時々何気なくとある作品(主にTVシリーズ・アニメ)の〈つぶやき〉などを見る時に、「これは何を言っているのだ?」と思う事がある。
明らかに理解や認識の違いというものは、そもそも存在しているのだから、有って当然なのだがその実物が写っていて、それを指して「スノコを持って来て!」などという場面(だと思う)で、《スノコって何だ?》とか堂々と〈つぶやき〉されると、思わず「あへッ!?」となってしまう。
「今の若い者は」という言い方は、古代ローマまで遡るのだろうから、おそらく文字記録が残っていない時代でも、人類と共にあったのではないか?とすら、思ってしまう。
おそらく最近のMy決定版は、TVシリーズ・アニメ『モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)』(原作・笹本祐一著「ミニスカ宇宙海賊」)の第9話「華麗なる船出」の事だと思うのだが、星系国家のお姫様のお言葉の意味が分から無いというところで、思わずズッコケた(古いッ!?)。
それはヒロインの通う女学院に、短期留学中(という事になった)お姫様が、ヒロインの属する強者(これも現在は当て字として通用するが、本来の正しいツワモノは「兵」一文字。さすがにこれを、ツワモノと読むめるのは吉川英治氏世代までか?)曲者揃い(大財閥のお嬢様から、保護監査中の天才ハッカーまで選り取りみどり……いずれこの言葉も、死語と化すのだろうか?)の宇宙ヨット部での御発言から……。
「実はさる筋から得た情報なのですが、こちらには《ダイヘン》という、非合法な手段に通じている方がいらっしゃるとか?」
部員一同思わず、「おーッ!」と息を飲む。そして、その通じていらっしゃる方の1人、天才ハッカーの副部長が思わず含み笑い!
と言う訳で、この場面で副部長はもちろん、財閥お嬢様の部長から一般部員まで、お姫様の言う非合法な手段!とは、何かは言わずもがなという事で、通じている広く一般的な、方法の呼び名だという事が分かる……と言うより、そもそも学校で《ダイヘン》と言えば何なのか?日本人ならば、分かって当然。
そしてSFの未来世界を描きながらも、妙に現代的で時には古典的な表現に拘る、佐藤竜雄監督の趣味(現代と結び付か無い未来の設定は意味が無いという信念でもあるようだが……)は、出世作『機動戦艦ナデシコ』の時から変わらない。
ここでの遊びは、日常一般学生には当然の裏技でも、星系王家のお姫様ともなると知ってはならない「非合法な手段」と言う点が、笑えるのだろうが……。
困った事に、現代の日本人には未来の星間国家のお姫様並に、下々の事には疎い方がいらっしゃるようで。
とある〈つぶやき〉に「それで、ダイヘンってどんなワザなんだ?」という書き込みがあり、その後当事者からも周囲からも、何の音沙汰も無かった事から結局、番組内の説明(当然、お姫様を「さも居るように見せかける」のだから、大仕掛けになる)で、納得したのだとは思うが、少なくとも一般日常用語としては、理解されていなかった!のだとすれば、淋しい限り。
ちなみに、ここで言う《ダイヘン》とは、漢字で書けばそのものズバリ!「代返」であり、狭い意味では授業をサボった学生の代わりに、出席を取る時に代わって返事をする事。
そこから、通常は出席していないのに、出席したと見せかける、細工をする事を総称して「代返」というのは、御存じの?通り。基本的には、〈誰か別人が、当事者に成りすます〉と言う訳で、この作品ではヒロインの営業用海賊稼業というお仕事を、別人が演じる事になるところがポイントになるのだが……「非合法手段《ダイヘン》に通じて」いないと、少なくても物語の半分は、理解できない、面白くないだろうとなる訳だ。
まァ、こういう例はたまたま目に留まった、少数の例外的な存在だとは思いたい。
しかも番組を見終わった後に、「ダイヘンって結局何だったのですか?」と言う訳ではなかったので、観賞中に理解したのだと思う……たぶん。ただ、そうなると最初の疑問に戻るのだが、「観賞中に〈つぶやく〉をしているの?」という問題に、立ち返る。誰に対し、何の為に見ている最中に〈呟く〉のか、全く理解に苦しむ。まァ、個人でTV観賞中ならば良いのだが、まさか映画館のような劇場でも、やっているのじゃあるまいな!?と、思うのはさすがに、大袈裟か?
こうなると、もし不特定多数が同時多発的に、同じ作品に対してその進行に伴って〈つぶやき合っている〉という事は、片方で作品を鑑賞し、片方で(もしくは片手で)自分が〈つぶやき〉、同時に他者の〈つぶやき〉を見るので有れば、これはもう世代間格差(ジェネレーション・ギャップ)どころでは無い。
同じ作品を見ていても、まったく違うものを見ているのに等しいと言っても、過言では無いような気がする。
日本人の専制独裁者待望論?外国人から見た、日本人のリーダ・シップとは!? [日記・雑記]
先日、NHKが最近力を入れている、公開視聴者参加型討論番組……らしきモノを、TVで放映していた。
たぶん時間を見た方のだろう、何とはなしにその番組を流していたところ、大変に興味深い発言に出くわした。
タイトルも、テーマすらもそもそも知らないのだが、「現政権に対する問題提起、今の日本をどうすれば良いか?」的な事が、話題になっていたと思う。見始めたのが中途からだったので、詳しい経緯も何も分から無いのだが、当初は参加している視聴者も、視聴者からのFAXやメールも「現政権はダメ!」「そもそも日本の政治家はダメ、官僚もダメ!」という、毎度聞き慣れた調子で、大いに視聴者席は盛り上がっていた。
特に、強力なリーダ・シップに欠けるッ!という意見が、圧倒的に大きく強かった。
残念ながら、ではどうすれば良いのか?という意見は、聞き逃していたらしい。
そして時間も終わりに近付き、それまでそこに招かれている事を知らなかったのだから、余程発言が少なかったのだろう。在日外国人の方々(主に留学生と思われる)に、最後に意見を聞こうという感じでアナウンサーが、まとめに入った。ところが、ここで思わぬ意見と言うか感想が、次々と飛び出した。
色々な人が、色々な言い方をしたのだが、大意は同じように感じた。
曰く「自分の知る限り、日本ほど平和で安心して政治について、誰もが道端や職場で語り合える国を知らない。もちろん、平気で現政権の批判や非難が出来る事は、非常な驚きでその事による自分や家族の、命の心配をする人がいない事が、夢のように思える。この国ほど、自由で安心してどこででも、政治について議論できる国を他に知らない」もちろん、自分達が母国に帰れば、そんな自由は無いと言う。
アメリカ人ですら、「ヒステリックな論者がピストルで、自分とは異なる意見の相手を撃ち殺す事は、人種や宗教などの様々な差別もあって、珍しい事では無い」らしい。確かに、たまにそういうニュースを目にする事はある。
ノルウェーでは、その挙げ句に集会場で銃を乱射するという、痛ましい事件が起こったのは最近の事だ。
そして結びの言葉が、「日本人の言う、強いリーダーとは独裁者の事では無いか?」と言われ、「一夜にして、全てが変わるというのは、クーデターか革命が成功した時だ」と断じられた。
最後に、「日本人は、せっかく持つ自由で平等な権利を放棄して、誰か強い力のある独裁者による、クーデターか革命による専制政治を、期待しているとか思えない」
この最後の言葉に、それまで顔を真っ赤にして(比喩的に)泡を飛ばすように語っていた、多くの日本人視聴者の態度が見る見る色を失い、その態度が縮んで行ったようにすら見えた。
いわゆる専門家と言われる人々の表情は様々で、一概には言えないが、基本的に「それを言ったらお仕舞いだよ」という表情と、「とうとう言われたか」という表情、そして何とも言えない苦々しい表情が見えた。アナウンサーも一時は言葉を失ったが、時間が来たのか「それではこの問題は、また後ほど同じようにして議論したいと思います」と言って、番組を終わらせた。
そして自分自身ですら、「何だかんだ言って、日本人の他力本願」と、「選挙と政治に対する無関心や、安易な諦めの気持ち」を、自分の意見を言うのも命懸けの世界の人々に比べて、その違いに慄然とした。
★そして独裁者は誕生する★
これなんでしょう?迷惑コメント!?謎が謎を呼ぶ、不可思議な書き込み……。 [日記・雑記]
『あんのんブログ・HINAKAの雑記(リンク済み)』から、奇妙な迷惑コメントを事細かく、何がおかしいのか?見てみる。
と言うのも、そもそもこのコメント文の内容そのものが、「普通に読んでも」理解できないので、細かく分析するしかない!
と、判断した。なお後の書き込みによれば、「改行等はしっかりやっていたのに、そちらのせいでおかしくなった!」という事らしいので、一応それらしく改行してみた。
久しぶりにコメントをさせていただきます。
ふふふです。
まあその、あれですよ。皆さん楽しくやりましょう。
「ブラックラグーン」面白いですね。キャラクターの掘り下げや、奇想天外な事件も良いですね。
「デティールが凄くリアル」なのに「やっている事は非現実的」なのが魅力です。ダブル戦闘メイドとか。(笑)ただ、今回話題のアニメOVAについては、私は購入やレンタルをしないので、観ておりません。
(お金が・・)漫画の方は借りて読んでいます。記事を拝見して感じたのですが、漫画は雑誌掲載時は空砲を撃った後で終わっていたのに、単行本収録時はかなりの量の描き足しがされてさらにドラマに厚みが加わり、アニメではさらにさらに新たな話が付け足されたようです。
繰り返し再構成されるのは、作品が大きな魅力を持っているから、又多様な側面を持つ作品だからでしょう。で、今回話題になったシーンの解釈についてですが、せめて他の視聴者の感想を読もうとネット検索したら、BLACK LAGOON Roberta’s Blood TrailのYoutube動画と言うサイトがヒットして、なにか無料でOVAが視聴できるっぽいのですが、無料で観るのは、アニメ製作会社の権利を侵害する違法行為、皆がそれを続ければアニメ文化自体の衰退、死滅を確実に招く猛毒であるので、視聴はあきらめて、書かれていたコメントを参考にさせていただきます。
アニメのロベルタは、米軍にボロボロにやられて左腕、右脚を切断、車椅子生活を余儀なくされています。 ラブレス家で静養中、来客を庭まで出てわざわざ車椅子から立ち上がり出迎えます。まず、自分が殺した男が持っていた家族写真をどうやってか入手して、それを見ていたので、次シーンと合わせて考えると、来客は家族写真の人達で、こちらから出向かずラブレス家に招いたのはロベルタが行動不能だから。家族に謝罪するにしても、ロベルタの今の悲惨な状況を鑑みれば容易に受け入れられると想像できます。以前は狂気の殺戮兵器が、今は見る影もない要介護の半死人なのですから。
アニメのロベルタは逆にこうならないと謝罪ができなかったのか、主人を殺され復讐に身を焼き行く所まで行って半身不随になり初めて謝罪できたのか、まあこういう複雑な心理がブラックラグーンの魅力です。ですが決して漫画原作がこの部分でアニメに劣るとは思っていません。別物と言う事で。
以上が私の解釈です。なにせ本編を見ず書いているので、誤解がありましたらご容赦ください。 コメントが認証制かわからないので、一旦ここまでで送信します。認証制なら、参考にした資料を続けて送信します
★さて分析の結果は?★
ちょっと、色々寒過ぎる!? [日記・雑記]
PCが起動だけではなく、こうして使用中も突然ダウンするようになった。
何の前触れもなく、フリーズなどもせずに、いきなり電源が切れるようににして、落ちる。
手も足も出ない、こまめにセーブ・データを取る他無いのだが……ある程度、書き込んだものが消えた時の失望感と、それを復帰させる煩わしさが、そもそも何でこのようなことをする必要があるのか?
という虚無感すら、覚えさせる。
しかもここ数日、寒くて寒くて、暖房が効かない……と言うより室温の、高低差が大き過ぎる。
扇風機で空気を掻き回しても、あまり効果はない。頭上は20度あっても、床上1メートルでは十五度位。そして床上五センチは、なんと五度!事実上、布団くるまる以外に方法は無い。
「火気厳禁」という事で、エアコンしか暖房器具がないのだが、このアパートで律儀にそれを守っているのは、どうやら他には1件も無いらしい。
本当に、身も心も、そして何よりも懐が寒い。

これじゃ、財政危機に悩んでいるユーロも報われない!たぶんイタリア国民自身も……。 [日記・雑記]
戻れの説得聞かず…
救助義務放棄、逃げた船長
提供元:読売新聞・2012年01月16日
13時26分・YOMIURI・ONLAIN(リンク済み)
〈ロイター:01月16日(月)10時07分・配信〉
【ローマ支局】イタリア中部ジリオ島の沖合で大型クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」(乗員乗客約4200人)が座礁した事故で、13日の事故発生直後、船長が乗客の救助義務を放棄し、船から先に逃げ出していたことがわかった。
AP通信などによると、船を離れたフランチェスコ・スケッティーノ船長(52)を沿岸警備隊員が陸上で発見。再三にわたって船に戻るよう促したが、従わなかったという。 船を運航するコスタ・クロチエレ社は15日夜、船長の「判断ミス」を指摘する内容の声明を発表した。
事故発生時、船は岸に近づきすぎており、事故後の緊急事態対応策でも船長は同社が定めた手順に従わなかったとしている。
〈ロイター :01月16日(月)15時44分・配信〉
【ローマ共同】イタリア中部沖での豪華客船コスタ・コンコルディア(乗客乗員約4200人)の座礁事故に関し、同国のディパオラ国防相は16日までに国営イタリア放送協会に対し、原因は技術的問題などではなく人災との考えを示した。
「深刻な人為的ミスがあったとみられ、悲劇的結果をもたらした」と述べた。検察当局は、過失致死などの疑いで乗客より先に避難したスケッティーノ船長の身柄を拘束している。
一体全体、何がどうなっているのだろう?洋の東西、北も南も、漏れなく愚痴だらけ……独裁政治も、専制政治も、王制も民主化も、保守も変革も男も女も、大人も子供も、世界中が愚痴だらけ!何気なく、愚痴ったら国際ニュースと変わらないんじゃ、ある意味ホント報われない。
まァ、新年早々の愚痴としては、妥当でしょう『35歳過ぎると結婚はほぼ不可能』J-CASTニュースより。 [日記・雑記]
新年早々の愚痴としては、まずまずでしょう……まァ、個人的には色々な点から無理だろうとは(まだ希望は捨てていませんが!)思っていましたが、それが一般的に広まっているとは!?
しかし、晩婚化の傾向が強まっている?のではないのでしょうか……。女性は、男性よりも低いというのは、どういうモノでしょう?
35歳過ぎると結婚はほぼ不可能
できたのは「男性で3% 女性で2%」
J-CASTニュース・2011年12月30日
17:00・リンク済み
「35歳過ぎて結婚できた男性はわずか3%」。
2010年の国勢調査でこんな衝撃的な結果が出た。ネット上では「身を持って感じている俺…」「昔ほど結婚生活にメリットがなくなっているんだから当然」など、さまざまな意見が飛び交っているが、なぜこうも「結婚できない(しない)大人」が増えてしまったのか。
「みんな自分の相場が分かっていない」
2010年の国勢調査によると、2005年に35~39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40~44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかった。
5年間で「3%」でしかないということになる。
女性も同様で、2005年に35~39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった計算だ。
40歳を超えると、状況はますます悪化する。男性は全体の0.4%、女性は0.5%で、45歳以上では、男女とも全体の0.1%しか配偶者を見つけられなかった。晩婚化というより、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに不可能に近いことが分かる。
結婚コンサルタントの大橋清朗氏は、結婚氷河期に至った理由について「昔に比べて独りでいることに世間も寛容になったなど、時代の影響も大きい」としたうえで、最近の35歳以上の未婚男女には大きな特徴があると話す。
「35歳を過ぎて結婚していない方の多くは、20代に恋愛よりも趣味や仕事に没頭した方です。いままで交際した経験が少ない分、自分が見えていない方が非常に多い。男性なら、若くてかわいい女性を、女性なら、年収が高くてイケメンなど、自分よりスペックの高い方を求める傾向にあります。結局は『自分の相場が分かっていない』のです」
彼らの多くは自分を過大評価する傾向にあり、なかなか「妥協」をしない。
うまく交際に発展するときは、お互い釣り合いが取れている場合が多いが、「この人と結婚するくらいなら1人でいい」と、せっかくのチャンスを放棄するそうだ。
すべては、趣味など個での楽しみに時間を費やした経験不足が招く「勘違い」だが、自分の価値に気付き焦って婚活をスタートしても、男性の場合、こんどは「年収」がネックになる。
男性で「収入が平均以下」はかなり厳しい
結婚相手を見つける場合、お見合いや婚活パーティーが近道だが、そもそも「知らない人の中から相手を選ぶ」システムなので、どうしてもスペック(年収など)が重要視されてしまう。「35歳以上&平均年収以下」となると、条件的にかなり厳しい。
反対に、ハートや人間性で勝負しようとした場合は、それこそコミュニケーション力がモノを言うので、経験が少ないと、どうアプローチしていいか分からず結局最初でつまずいてしまうのだ。
「いつか結婚できるんじゃないかというのはもはや幻想です。データを見ても分かるように、35歳を過ぎて結婚するのは超難関大学に入るより狭き門だと早く気付くべき。夢のない言い方ですが『就活』と一緒なんです」
大橋氏のご託宣はにべもない。
ネットでは「そもそも結婚なんてしたくない」という意見もたくさん出ているが、2010年の「結婚と出産に関する全国調査」によれば「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男女とも86%を越えている。「したい」と思っている人は多いのだから、35歳を越えたら、一刻も早く動き出すことが結婚への近道のようだ。
切ないねェ~、哀しいねェ~、男女どちらも相手は存在しているのに、結び付か無いとは……!
まァ、各々それぞれの個人的な事情や考え方、生き方があるのだから、しょうがないと言ってしまえばそれまでだけど、お互いに「結婚したくない」と言うよりも、結果として「なぜか結婚できない」特に女性は、高齢出産の問題があるから、ある意味男性より深刻かも知れない。
だけど、それにしても「結婚したい」と思う女性が、出会いの場を提供されたり、自分から「婚活(イヤな言葉!)」すると、相手の趣味や正確よりも、まず「年収」ポイントになると言うのも、何だかねェ~。
もちろん、気持ちはわかる気がしますよ!自分よりも相手の年収が低かったりしちゃうと、他にそれを上回る魅力がなければ「この人を私が養うの?」という事にも、なりかねませんからねェ~。
そしてたぶん男性側にも、同じ想いがあるのかもしれません。
「妻を娶らば才長けて、見目麗しく情け在り~♪」が当たり前と思っているのも、ある意味で当然!なのかも知れません。だって歌われているくらい、昔からそうなんですもの……。それを贅沢と言われたら、言われた方は「はァ?」でしょうねェ~。
結局この条件の男女共に、見合いなどは当てにせず、積極的にこれはと思う相手に、年齢や収入は関係無くアプローチするのが、正解なのかも知れません。
何しろ統計データーが、システム的なお見合いの成功率を、端的に示しているのですから。後はもう、当たって砕けるのが当たり前!と割り切って、自分で探すかもう一度周囲を見回すほか、無いのでしょう。
もっともそもそも、日常的に異性と接触する機会の無い、環境に置かれている男女も多いのでしょうから、普段から異性との接し方に慣れておく必要もあるのでしょうが、果たしてどうやって慣れれば良いのか?
晩婚化と高齢出産の問題と同時に、そもそも結婚できない未婚高齢者達をどうするか?
難しい問題でしょうが、少子化が問題として叫ばれ、老後の問題もある現代です。ある意味では、社会問題的な問題なのかも知れません。「結婚できない高齢者達」は……。
個人的には、40歳として10歳年上でも年下でも、構わないのですがねェ……問題、相手自身!だと、思います。
あッ、この場合自分の事は、棚に上げています!もちろん!!
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HINAKAは、あらゆる創作の「凌辱表現規制」が、アニメ・マンガ等の他メディアへ普及する事を激しく、危惧します!
凌辱行為の名の下、あらゆる性愛表現が規制出来る事は、自明の理です。汗が唾液が体液が飛び散る、ドロドロ・ベタベタした表現はダメで、爽やかに心地良く何事もなかったかのような、表現のみが許されるとしたら、それらは作り手に「嘘を作れ!嫌ならその場面は作るな!!」と命じているのと同じです。
作り手の自由を縛る……これは、日本が世界に誇る文化と、一大輸出産業を死滅させる秒読みと、なるでしょう。





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